春樹&桂  “喜び便り”

ヨーガにまつわる小話や、日々の生活で感じたことを綴っています。

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夏を涼しく!

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かつらです。いつもありがとうございます。

まずは、お知らせから。

いよいよ8月ですね。

8月16日(日)吉祥寺クラスは、お盆休みとさせて頂きます。

よろしくお願い致します。

その他レッスンは通常通りです。


先週、お蔭様で無事に特別ヨーガ講座「喉の開放 ハンサ(大白鳥)の瞑想」

を、終えることが出来ました。

暑い中ご参加下さいました皆様、ありがとうございました。

ご感想を少しご紹介させていただきます。

「シャバーサナするごとに、喉が開放されていくのがわかりました。」

「瞑想で、喉のまわりの空間がふわーっと広がりました。」

さらには、

「帰り道、新宿駅で『よかったら、お夕飯でも・・・』と声をかけられました。」

なんていう方もいらっしゃいました。

また後日、息子さんとよく足もみをするという方が、

たまたま足の指を触った息子さんに、

「こんな、スポンジみたいなフワフワ感は初めて!」と驚かれたそうです。

特別講座に初参加で長丁場を心配されていたそうですが、

上手にヨーガ楽しんでいただけたようです。

他にも、「シャバーサナするごとに、背中がどんどん床におりてきて驚きました。」

「ヨーガの後のお酒は最高です(笑)」と喜んでくださる方もいらっしゃいました。

次回は秋、10月12日(月・祝)に特別講座予定しております。

よろしくお願い致します。


それにつけても「暑い、暑い」

8月6日(木)の瞑想ヨーガは、「涼・海の瞑想」ですが、

8月は、通常クラスでも冷却呼吸法をご紹介していきたいと思います。

身体がすっきりと涼しくなり、血液もサラサラになる呼吸法です。

クーラーで外から冷やすばかりではちょっと不安。

ヨーガで、健康的に内側からの涼しさをどうぞ!

最後に、涼しくなる?小話を一つ。

スピード違反を取り締まっていた警察官が、あまりにも遅い

赤いスポーツカー見つけ、かえって危ないと思い、車を止めました。

中に乗っていたのは、80代ぐらいの女性4人。

後部座席の3人は無言で青ざめた顔をしていました。

「どうして、そんなにゆっくり走ってるんですか?」

運転手の女性は前の看板を指さし

「標識通り走ってるだけよ」と答えました。

「おばあさん、あれは国道21号線という意味で、速度記号じゃないですよ。

一般道の速度を守って気をつけて走ってくださいね。」

「ところで、うしろの3人はどうして、あんなに青ざめて静かにしてるんですか?」

「それが私にもわからないのよ。257号線を走る前までは元気に話してたんだけど」


★瞑想ヨーガ(春樹) 第2木曜(原則 8月6日(木)
         18時30分~20時30分(開場18時15分)
        (銀の鈴)3,000円 ※初回のみ要予約
       
★ハッピーエイジング・ヨーガ 木曜 8月6日、20日、27日
       10時30分~12時(開場10時15分)各回3,500円 要予約(銀の鈴6F)

★吉祥寺クラス  日曜 11時~13時(開場10時45分)
         (永谷ホール 吉祥寺駅徒歩3分)3,000円

★新橋クラス   火曜 18時30分~20時30分(開場18時15分)
        (銀の鈴6F)3,000円

★国分寺クラス  金曜 7月31日、8月7日、21日
         19時~21時(開場18時30分)
        (国分寺駅徒歩3分)2,500円

詳細は、アーナンダ・ヨーガHPをご覧下さいませ。http://www.k4.dion.ne.jp/~ananda39/

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腹がへってしまった

かつらです。いつもありがとうございます。

久しぶりに雲間から太陽が顔を出し、陽の光が開放されました(^0^)

やっぱり気持ちいいですね!

いよいよ梅雨明けでしょうか?

7月20日(月・祝)特別講座も近づいて参りました。

今回のテーマは、「喉の開放」です。

喉は、世界に開かれた扉と言われます。

喉のチャクラは、コミュニケーション力と深く関わり、

喉が開放されると、人とも自然とも、自分自身の魂ともつながりやすくなります。

コミュニケーション、それは、通じ合うこと。

コミュニケーションには、実に様々な形がありますね。

今日は、画家で詩人の星野 富弘さんのお話です。

大阪万博があった1970年、星野さんは首から下が麻痺するという大怪我をしました。

絶望のあまり「生きていても仕方ない。」と思ったそうです。

しかし、いくらそう思っても時間くればお腹は減るし、心臓もきちんと動いている。

「何か自分の意思とは違う力が僕の身体を生かしてくれている。」

そんな中、いつも枕元にはお見舞いの人が持ってきてくれた花がありました。

花も動けませんが彼も動けません。

ただ、じっと見ていると

「そうなんだ、雑草の花の中まで何か大きな力が働いているんだ。」

そんなことに気付かされたのでした。

それから何年か経ち、お見舞いの手紙に返事が書きたいという思いで

必死の練習の末、口で何とか手紙が書けるようになりました。

しかし1枚の便箋を口にくわえた筆の文字で埋めるのは大変なこと。

どうしても余白が出来てしまいました。

「そうだ、その余白に花の絵を書いたら・・・。」

それが彼の詩画作品の原点となったのです。

最後に星野さんの詩を一篇。

「なにもしたくない 

誰にも会いたくない

しゃべりたくもない

野に咲く花のように

静かに一人でいたい

しかし腹がへった

残念だが

腹がへってしまった」

(おおいぬのふぐりの絵とともに)


★夏の特別講座(桂)
「喉の開放 ハンサ(大白鳥)の瞑想」
       7月20日(月・祝)13時~17時(開場12時30分)
       参加費 6,000円(要予約)会場 新橋・銀の鈴6F
       懇親会 3,000円(要予約)

★瞑想ヨーガ(春樹) 第2木曜(原則 8月6日(木)
         18時30分~20時30分(開場18時15分)
        (銀の鈴)3,000円 ※初回のみ要予約
       
★ハッピーエイジング・ヨーガ 木曜 7月16日
       10時30分~12時(開場10時15分)各回3,500円 要予約(銀の鈴6F)

★吉祥寺クラス  日曜 11時~13時(開場10時45分)
         (永谷ホール 吉祥寺駅徒歩3分)3,000円

★新橋クラス   火曜 18時30分~20時30分(開場18時15分)
        (銀の鈴6F)3,000円

★国分寺クラス  金曜 7月17日、31日
         19時~21時(開場18時30分)
        (国分寺駅徒歩3分)2,500円

詳細は、アーナンダ・ヨーガHP
http://www.k4.dion.ne.jp/~ananda39/をご覧下さいませ。

夏の特別講座 「喉の開放 ハンサ(大白鳥)の瞑想」

かつらです。いつもありがとうございます。

夏の特別講座のご案内です。

今年も海の日、7月20日(月・祝)に新橋・スペース銀の鈴にて開催致します。

テーマは、「喉の開放」。

アーサナで喉を開放し、呼吸法で喉にプラーナ(生命エネルギー)を集めて、

喉のチャクラ(ヴィシュッダ・チャクラ)を開発します。

喉のチャクラは、コミュニケーション能力と深く関わります。

喉が開放されると表現力が増し、
伝えたいことをちゃんと表現できるようになります。

そして、「伝える」ばかりではありません。

実は「受け取る力」も高まります。

それは、「相手の気持ちを察する力」、「空気を読む力」です。

喉のチャクラは空間感覚を司ります。

喉が開放されると空間感覚が優勢になり、
空間の中に振動としてある微細な情報をキャッチする感度が上がります。

まさに空気を読む力が高まるのです。

そして瞑想は、「ハンサ」の瞑想。

「ハンサ」とは、何ものにも束縛されない
「真我・梵」を象徴する神話的な大白鳥のこと。

大空を自由に舞う大白鳥のように、軽やかに広がる開放感をお楽しみ下さい。

詳細は、HPをご覧くださいませ。http://www.k4.dion.ne.jp/~ananda39/bbs.htm

さて、つい先日木曜日、虎の門ヒルズで休んでいた時のことです。

虎の門ヒルズには、無料で気兼ねなく座れる、座り心地のよい椅子が、
戸外にも屋内にもたくさん設置してあります。

その日は、曇りであまり暑くなかったので、戸外の椅子に腰かけました。

周りには、虎の門ヒルズのコンセプト「自然との共生」で植えられた草木たち
と静かに流れる水。

遠くに目を向けると、ビルの奥には愛宕山の鬱蒼とした樹木も見えます。

16時半をまわった夕刻、陽射しはもう傾きかけてやわらかく、優しい風が、
緑の間を通り抜けていきます。

午前中のハッピーエイジング・ヨーガクラスを終えてから夜の瞑想ヨーガまで
の待ち時間。ずっと新橋で過ごしていたので、ちょっと疲れを覚えていました。

こんな時こそ、背骨を立てて呼吸法、瞑想したいところですが、
ちょっとこの場には、不釣合いで落ち着かない感じ。

そんな時、ふと「喉に意識を向けてみよう」と思いつきました。

そこで、喉を楽にし、喉を通る息を意識した瞬間です。

突然、周りの世界が、がらっと変わったように感じられました。

周りの草木たちが急にキラキラ。

草木たちとの距離がぐっと縮まり、親しく会話しているかのよう。

言葉じゃない。意味じゃない。

でも何かが通じ合っている。

吹き渡る心地よい風。

時間と空間感覚が変容して、ただただそこで息をしているだけで幸せ。

ただただそこで、風を感じているだけで幸せ。

そしてふいに思い出しました。

あっ、この感覚は初めてじゃない。

そう、それは大学卒業後に飛騨の自然の中で過ごしていた時のこと。

天から光の射す、2千坪のブナ林の中で、ひとり木々を見上げていたら、
ふと自然に心と身体が開放され、声が湧き上がってきました。

まさに今、この瞬間、自分の中から自然に生まれてきた歌とも言えぬ歌。

ブナ林とひとつに溶けあったかのような開放感。

見上げれば、梢の上に広がる青空も自分と分かつことのない身体の一部のよう。

そう、あの時と同じ。

都会のど真ん中でも自然とつながれる。コミュニケーションは可能なんだ。

それは思いがけない嬉しいサプライズでした。

アーナンダ・ヨーガHP http://www.k4.dion.ne.jp/~ananda39/

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春樹:ヨーガ講師 介護福祉士
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