春樹&桂  “喜び便り”

ヨーガにまつわる小話や、日々の生活で感じたことを綴っています。

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仕方はある!

おはようございます。いつもありがとうございます。

冬至が過ぎました。これから一日、一日と、陽が長くなっていきますね!(^ー^)

今年のレッスンは、本日の国分寺クラスが最後となりました。明日から夫の実家へ帰省して、お正月を満喫してきます。

新年は、1月5日(日)吉祥寺クラスからスタートです♪

よろしくお願い致します。


それでは今年最後のヨーガメールは、神秀と慧能の偈(げ)を振り返ってみたいと思います。

神秀

「身是菩提樹 心如明鏡台 時時勤払拭 莫使染塵埃」

(身は悟りの拠り所の樹 心は明鏡の台のようなもの いつも綺麗に磨きあげ 塵や埃をつかせまい)


慧能

「菩提本無樹 明鏡亦非台 本来無一物 何処有塵埃」

(もともと悟りに拠り所の木などない 明鏡に台もない 本来なにもないのだ 何処に塵や埃があるというのか)


これらの偈(げ)を見て、五祖弘忍(ぐにん)は、後継者として慧能(えのう)を選んだ訳ですが、

実は、慧能の偈は、神秀の偈あってこそ生まれたもの。

二つの偈は、共に大正解なのです。

慧能が表した世界は、悟りの世界、絶対の世界。

神秀は、それを実現する過程としての相対の世界を表しています。

これらは、二つで一つです。

慧能は言います。「心は本来ない、だから心に塵や埃が積もるわけがない」と。

確かに、悟った人にはそうかもしれません。

でも普通の人は、心に期待や不安や後悔、様々なものを抱えて、塵も埃も積もりがち・・・(笑)

そんな普通の人も、身体や心をいつも綺麗に磨きあげて、塵や埃がつかないようにすれば、

悟りの世界に行けますよと教えてくれているのが、神秀の偈なのです。

慧能を求めて、神秀で行く。それが、禅の世界と言えるのではないでしょうか。

ヨーガも同じです。

ヨーガも、私達は本来、永遠なるもの、至福であると言います。

ところが、日常を生きる私達は、身体は疲れて悲鳴を上げるし、ストレスで心もなかなか休まる暇がありません。

そんな私達でも、身体を調え、息を調え、心鎮めれば自分の中に本来ある、至福や永遠性を味わえる。

それを示してくれるのがヨーガなのです。

どうしていいかわからない時、諦めたくなる時、思わず口をついて出てくる言葉は、「仕方がない」ですね。

でも、ヨーガには「仕方はあります!」 

日常の心身の健康管理はもちろん、才能の開花、そして悟りに到るまでの「HOW TO」の宝庫です。

日常の相対的な世界では歩みは1歩ずつ♪しかし、その先には大いなるジャンプが待っているのです。

「仕方はある!」

来年も楽しみながら1歩ずつ歩んで参りましょう\(^0^)/

皆様どうぞお元気で、よいお年をお迎えください。


★瞑想ヨーガ(春樹)  第2木曜(原則)1月9日(木)・2月13日(木)19時~21時(オフィス銀の鈴 新橋駅徒歩12分)3,000円
              ※初回のみ要予約  http://www.k4.dion.ne.jp/~ananda39/bbs.htm
★吉祥寺クラス     日曜 11時~13時(永谷ホール 吉祥寺駅徒歩3分) 3,000円

★新橋クラス       火曜 19時~21時(オフィス銀の鈴) 3,000円

★国分寺クラス     金曜 12月27日、1月10日、24日、31日 19時~21時(国分寺駅徒歩3分) 2,500円

春樹&桂のアーナンダ・ヨーガ公式ウェブサイト http://www.k4.dion.ne.jp/~ananda39/index.htm
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自ら渡る

おはようございます。いつもありがとうございます。

まず、年末年始のお知らせから。

来週が今年最後のクラスとなります。吉祥寺・新橋・国分寺クラス各1回ずつ(^ー^)

29日(日)吉祥寺クラス、31日(火)新橋クラスはお休みとさせて頂きます。

新年は、1月5日(日)吉祥寺クラスからスタート。

よろしくお願い致します。

それでは、前回からの続きをどうぞ(^ー^)

慧能が弘忍に尋ねました。

「私は、元々南方の者で、この辺りの山道は不案内でございます。

どうすれば、九江のほとりに出られますでしょうか?」

五祖は答えました。

「君が心配する必要はない。私が君を送ろう。」

その場で慧能は、五祖から衣鉢(袈裟と鉄鉢)を拝受し、二人は真夜中に南へと向かいました。

明け方、九江の船着場に着くと、そこに一隻の小船がありました。

五祖は、慧能を船に乗せ、自ら櫓をとって漕ぎ出しました。

慧能は言いました。

「和尚、お坐り下さい。弟子の私がお漕ぎいたします。」

五祖は言いました。

「どうしたって、私が君を渡すべきだ。逆に君が私を渡すべきではない。そんな道理があるわけがない。」

慧能は言いました。

「弟子が迷っている時は、全く和尚が渡すべきです。今、私は悟っております。

ですから、弟子の私が和尚を渡すのが当然でございます。

師のご教示と伝法のおかげで、私は悟ることができました。

ですから、自らの本性をもって、自力で彼岸へと渡るべきであります。」

五祖は言いました。

「そうだ、そうだ、自ら渡るという見解に従うのだ。以後、仏法は大いに栄えるであろう。

私は、一年後に旅立つ。君は頑張って南に向かいなさい。

この先、5年は説法してはならん。仏難が起こるであろうから。

その後は教化して、迷える人たちをよく導くのだよ。

心を開く事ができれば、わたしもあなたも異なる処はないのだから。」

こうして、以後中国において、大いに禅宗が栄えたのでした。


★瞑想ヨーガ(春樹)  第2木曜(原則)1月9日(木)19時~21時(オフィス銀の鈴 新橋駅徒歩12分)3,000円
              ※初回のみ要予約  http://www.k4.dion.ne.jp/~ananda39/bbs.htm
★吉祥寺クラス     日曜 11時~13時(永谷ホール 吉祥寺駅徒歩3分) 3,000円

★新橋クラス       火曜 19時~21時(オフィス銀の鈴) 3,000円

★国分寺クラス     金曜 12月27日、1月10日、24日、31日 19時~21時(国分寺駅徒歩3分) 2,500円

春樹&桂のアーナンダ・ヨーガ公式ウェブサイト http://www.k4.dion.ne.jp/~ananda39/index.htm

大出世の話♪

おはようございます。いつもありがとうございます。

今日は、中国の歴史上でも最高級の出世話です。

時は7世紀、中国禅の祖、達磨大師から数えて5代目の五祖弘忍(ぐにん)の時代。

弘忍は後継者を選ぶために、1000人を越す弟子を集めて言いました。

「自己の本性について、各自一篇の偈(げ・詩のこと)を私の処に持って来なさい。

その偈の一番いい者に、祖師伝来の袈裟を授け、第6代の祖師に認ぜよう。」

それを聞いた弟子達の大半は、偈を書くのを諦めてしまいました。

なぜなら、誰もが認める一番弟子の神秀(しんしゅう)に敵うわけがないと思っていたからです。

真夜中に考えに考え抜いた神秀が、廊下の壁に偈を書いて張り出しました。

「身是菩提樹 心如明鏡台 時時勤払拭 莫使染塵埃」

(身は悟りの拠り所の樹 心は明鏡の台のようなもの いつも綺麗に磨きあげ 塵や埃をつかせまい)

偈を見た弘忍は思いました。

「神秀まだ、自己の本性を見ていない。仏法の門前に到っただけで、まだ門内に入っていない。」

そんな時、一番下っ端の風呂焚き、米搗き(つき)の男が神秀の偈を見に来ました。

但し、男は文盲で読み書きができません。近くの僧侶に頼んで偈を読んでもらいました。

それから、一言。

「私も一篇、偈を書かして貰ってもいいでしょうか。」

「ああ、いいよ。」

「ただ、私は自分で書けないので代わりに書いてもらえないでしょうか。」

僧侶が代筆して壁に書きました。

「菩提本無樹 明鏡亦非台 本来無一物 何処有塵埃」

(もともと悟りに拠り所の木などない 明鏡に台もない 本来なにもないのだ 何処に塵や埃があるというのか)

これを見た五祖は、夜中に米搗き男を呼び出し、大事な教えを授けました。

そして、五祖は言いました。

「慧能(えのう)。お前を六代目の祖師とする。その証として達磨大師伝来の袈裟を授ける。

法は即ち、以心伝心。皆に、自ら気づき自ら悟るように仕向けるのだよ。」

「昔から、法を受け継いだものは絹糸で吊るされたように身が危うくなる。ここに留まっていれば、

誰かが妬んで、君を殺すだろう。さあ、一刻も早くお逃げなさい。私が途中まで道案内をいたそう。」

・・・次回につづく(^~^)/

★瞑想ヨーガ(春樹)  第2木曜(原則)1月9日(木)19時~21時(オフィス銀の鈴 新橋駅徒歩12分)3,000円
              ※初回のみ要予約  http://www.k4.dion.ne.jp/~ananda39/bbs.htm
★ハッピーエイジング・ヨーガ 木曜 12月19日
                 14時~15時半(ヨーガ後、ティータイム付) 各回4,000円 (オフィス 銀の鈴)  
                 ※要予約 詳細は、銀の鈴HPをご覧ください。http://www.ginnosuzu.net/fairground/20130925.html
★吉祥寺クラス     日曜 11時~13時(永谷ホール 吉祥寺駅徒歩3分) 3,000円

★新橋クラス       火曜 19時~21時(オフィス銀の鈴) 3,000円

★国分寺クラス     金曜 12月27日、1月10日、24日、31日 19時~21時(国分寺駅徒歩3分) 2,500円

春樹&桂のアーナンダ・ヨーガ公式ウェブサイト http://www.k4.dion.ne.jp/~ananda39/index.htm

静かになれば見えてくる

かつらです。今日は久しぶりの恵みの雨ですね。

今週12日(木)、新橋・オフィス銀の鈴にて、ハッピーエイジング・ヨーガと夫の「瞑想ヨーガ」がございます。

ハッピーエイジング・ヨーガは、身体の要である“腰”をテーマに行います。

腰に弾力が生まれ、腰に気持ちよく息が通うように、じっくり丁寧にお手入れ致します。

瞑想ヨーガでは、「内なる熱の瞑想」を行います。

身体の芯からぽかぽかに。エネルギーの充電を致しましょう!

今月の一曲は、“泣いたカラヤン”あの冷静沈着で有名なカラヤンが、演奏中に初めて感極まって泣いたという一曲をご紹介いたします。

さて、先週、重~い腰を上げてパソコンの切り替え作業に取り組みました。

ここ数年、WindowsXPを使ってきたのですが、保障期間が来年4月に切れるというので、仕方なくWindows8に買い替え。

夫が嬉々として特売のパソコンを見つけてきたので、あっという間に済みました。

ところがパソコンを開いてみて、びっくり。

最初に出てきた画面がもう全然違うので、すぐお手上げ。終了させようにも立ち往生・・・。

実はそれは数ヶ月も前のことでした。

そしてようやく、二人とも家にいられる休日。

今日しかない!と腰を据えて、チャレンジしました(笑)

作業はまだ途中ですが、何とか目鼻はつきました。ほっ(^0^) 

それにしても、新しいものが次から次へと出てきますね。

IT技術の発展によって、情報も溢れています。

但し、この溢れる情報の中から、自分にとって必要な情報を取捨選択することは決して容易ではありません。

なぜなら、溢れる情報に付き合っていたら、それだけで消耗してしまうからです。

さらに、必要な情報も、人によって全然違います。

そんな中で、自分に必要な情報を上手に取捨選択するには、一体どうしたらよいのでしょうか。

ひとつの答えは、「静かになること」。

ヨーガでは、その人にとって必要な情報はその人の内にちゃんとあると見ています。

但し、それにすんなり気づけるかは別の話。

心を沼に例えると、溢れる情報の風にあおられると表面は波立ってしまいます。

波が高まれば、かき混ぜられて不安や欲の泥が湧き上がる。

正に泥沼。前が見えなくなってしまいます。

そんな時は一度情報を遮断して、静かになってみる。

そうすれば、波が静まり、泥も沈んで水は澄み底が見えてきます。

底に眠っている大事な情報に、ちゃんとアクセス出来るというわけです。

では、どうすれば静かになるのか。

身体をほぐして、身体を鎮め、息を調え、息を鎮めれば、自ずと心の波は静まってきます。

ヨーガは、大事な情報を取るための有効な“手段”でもあります(^-^)v


★瞑想ヨーガ(春樹)  第2木曜(原則)12月12日(木)・1月9日(木)19時~21時(オフィス銀の鈴 新橋駅徒歩12分)3,000円
              ※初回のみ要予約  http://www.k4.dion.ne.jp/~ananda39/bbs.htm
★ハッピーエイジング・ヨーガ 木曜 12月12日、19日
                 14時~15時半(ヨーガ後、ティータイム付) 各回4,000円 (オフィス 銀の鈴)  
                 ※要予約 詳細は、銀の鈴HPをご覧ください。http://www.ginnosuzu.net/fairground/20130925.html
★吉祥寺クラス     日曜 11時~13時(永谷ホール 吉祥寺駅徒歩3分) 3,000円

★新橋クラス       火曜 19時~21時(オフィス銀の鈴) 3,000円

★国分寺クラス     金曜 12月13日、27日 19時~21時(国分寺駅徒歩3分) 2,500円

春樹&桂のアーナンダ・ヨーガ公式ウェブサイト http://www.k4.dion.ne.jp/~ananda39/index.htm

どうしようば

春樹です。いつもありがとうございます。

12月12日(木)の瞑想ヨーガは「内なる熱の瞑想」です。

ハタ・ヨーガのハタには「太陽と月」という意味があります。

それは、身体の右半身を流れるエネルギーが陽のエネルギー。

左半身を流れるエネルギーが陰のエネルギーであるという発見に基づいています。

風も冷たくなったこの季節。陽のエネルギーを使って、身体を芯から温める

スーリア・べダーナ(太陽の呼吸法)をご紹介いたします。

チベットやヒマラヤ等の寒冷地では必須の行法です。

内なる熱の中心であるお臍に熱を集めれば、身体の芯からぽかぽか。

しかもたっぷりエネルギーの充電までできます。

身体の芯までズ~ンと響く、活力の出る音楽もご用意してお待ちしております。(^-^)

寒くて、忙しい年末。

そんな時こそ、ヨーガの力を借りてぽかぽか、元気に乗り切りましょう。


さて、今日は禅僧・良寛上人のお話です。

村が稲刈りで忙しい時期に、良寛さんは初めての村へいつものように乞食(こつじき)に出かけました。

良寛さんは上機嫌でした。それは衣の袖に、子供たちと遊ぼうと作った新しい綺麗な手毬が入っていたからでした。

稲刈りの季節は、まさに猫の手も借りたいほど大忙し。村中、家は空っぽです。

最近それを見越した空き巣が出て、村の人達は困っていました。

そんな事は知らない良寛さん。子供たちが見当たらず、仕方なくぽつんと一人、神社の境内に座っていました。

昼食に帰ってきた村人が良寛さんを見つけて思いました。

「あれは怪しい。最近は、坊主の格好をした泥棒も出るそうだ。ひとつ、とっ捕まえて締め上げてやろう。」

仲間を連れて、良寛さんの下にやってきました。

「やい、お前こんな所で何してやがんだい。村で泥棒でもしてきたんじゃあるめいな。ちょっと調べさせろ。」

良寛さんの着物を調べると、綺麗な手毬が出てくるではありませんか。

「ますます怪しいじゃねえか。代官所に引っ立ててやれ。」

良寛さんは黙ったままです。

代官所で代官が尋ねました。「お前は盗人か。」

ここでも、良寛さんは黙ったままです。

馬鹿にされていると思った代官様は、怒って「この不届き物を地面に埋めてしまえ。」

と命令しました。役人と村人と縛られた良寛さんは、浜辺に着きました。

「やい、泥棒。俺の大事な茶碗を返せ。」などと言いながら村人は良寛さんに暴行を加えました。

そして、浜に穴を掘って良寛さんを埋めていきました。

するとちょうどそこに、村のお医者様が通りかかりました。

「おい、お前ら何をしておるんじゃ」

よく見ると、埋まっているのは、先ごろ岡山から修行を終えて帰ってきた高僧と名高い良寛上人ではありませんか。

「こらっ、そこにいらっしゃるのは名高い良寛上人じゃ。早よう、砂から出せい。」

こうして、何とか良寛さんは生き埋めの危機から助かりました。

医者は不審に思って、良寛さんに尋ねました。

「何でぇ、違うと言わんかったのですか。」

「どうしょうば。そう思いこんどるもんに何言うたかて、どうしょうば。」

★瞑想ヨーガ(春樹)  第2木曜(原則)12月12日(木)19時~21時(オフィス銀の鈴 新橋駅徒歩12分)3,000円
              ※初回のみ要予約  http://www.k4.dion.ne.jp/~ananda39/bbs.htm
★ハッピーエイジング・ヨーガ 木曜 12月5日、12日、19日
                 14時~15時半(ヨーガ後、ティータイム付) 各回4,000円 (オフィス 銀の鈴)  
                 ※要予約 詳細は、銀の鈴HPをご覧ください。http://www.ginnosuzu.net/fairground/20130925.html
★吉祥寺クラス     日曜 11時~13時(永谷ホール 吉祥寺駅徒歩3分) 3,000円

★新橋クラス       火曜 19時~21時(オフィス銀の鈴) 3,000円

★国分寺クラス     金曜 12月13日、27日 19時~21時(国分寺駅徒歩3分) 2,500円

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