感情を解放すると・・・
今日は、視覚障害者の方とその方のお母様のところに訪問してきました。お母様は骨折後、歩けなくなり認知症もあって、特別擁護老人施設に入られています。 普段は、ベットに寝ている時間に訪問するのですが、今日は午後の音楽活動中で車椅子に乗っておられました。職員さんが、私達に気づいて居室に、お母様を連れてきてくださいました。
寝ている時よりも、お元気そうですごい勢いで話をされていました。
よく出る言葉は、「おかあちゃん、おとうちゃん」、「馬鹿やろう、このやろう」です。小さい頃、もっと甘えたかったんでしょうか? 大人になって、いろんなことを我慢して押さえ込んできたんでしょうか?
理性のたががはずれると、感情がわきでることがあるようです。
話を聞きながら、少し落ち着いてきたタイミングに「何々ですよね〜」
と笑顔で合いの手を入れると、それは、それはうれしそうに笑われます。喜びの感情も素直にわきでてくるのですね。
息子さんが、マッサージをしてあげていると(プロです)だんだん表情も緩んできました。気持ちいいんでしょうね〜
20分程、話をした後ベッドに移ると、すぐにすやすやとそれは幸せそうな表情で眠られました。
素敵なバレンタインでした。
寝ている時よりも、お元気そうですごい勢いで話をされていました。
よく出る言葉は、「おかあちゃん、おとうちゃん」、「馬鹿やろう、このやろう」です。小さい頃、もっと甘えたかったんでしょうか? 大人になって、いろんなことを我慢して押さえ込んできたんでしょうか?
理性のたががはずれると、感情がわきでることがあるようです。
話を聞きながら、少し落ち着いてきたタイミングに「何々ですよね〜」
と笑顔で合いの手を入れると、それは、それはうれしそうに笑われます。喜びの感情も素直にわきでてくるのですね。
息子さんが、マッサージをしてあげていると(プロです)だんだん表情も緩んできました。気持ちいいんでしょうね〜
20分程、話をした後ベッドに移ると、すぐにすやすやとそれは幸せそうな表情で眠られました。
素敵なバレンタインでした。
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