春樹&桂  “喜び便り”

ヨーガにまつわる小話や、日々の生活で感じたことを綴っています。

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ワクワク、そわそわ

2010_0408井の頭公園桜0090

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2010_0408井の頭公園桜0091

かつらです。いつもありがとうございます。

皆様、お花見楽しまれましたでしょうか? 

青空の下で桜が見たい! 
青空に誘われて、木曜日の午後、一人で井の頭公園にお花見に出かけました。

すっきり晴れ渡った空に、あわいピンク色が、よく映えていました(^ー^)
桜は、満開を少し過ぎていましたが、まだまだたくさん咲いていて満足満足。

せっかくだからと、池をぐるっと一周。
ゆっくり歩いていたら、風に乗って、無数の花びらが、キラキラと光りながら舞い降りて・・・。
あっと足をとめた瞬間、すれ違う人もまた、目を細めて見上げてる・・・そんな一瞬が眩しくて、とても印象的でした。

老若男女が、そぞろ歩きを楽しんでいた午後でした。

お花見は、江戸時代の都市で、庶民の娯楽として定着したそうです。

当時、娯楽は少なく、お花見前は、準備から大騒ぎ。前の晩はワクワク、そわそわ。
そんな様子が、川柳として残っています。

「花の宵 紙をまるめて 祈る也」 

江戸時代も、てるてる坊主でよいお天気を祈っていました。

「花の宵 下女蒟蒻に よりをかけ」 
お花見のお弁当は、とくに手をかけたハレのお食事でした。

「重詰が 出来ても出来ぬ 美しさ」 
お弁当なんかよりもず~っと、お洒落に時間がかかったようです・・・女性は今も昔も変わらないですね(^ー^)

花の名所はふつう郊外にあったので、歩いて出かける当時の人びとにとってお花見は早朝から一日がかりの遠出。
特に、女性や子供にとって、お花見は町の外に出る数少ない機会だったので、その楽しみは大きく、支度も大がかりだったそうです。

晴れ着を着て、お弁当を食べ、お酒を飲んで、お囃子にのって歌ったり、踊ったり、短歌や俳諧を詠んだり。
遊び方も豊かですね~。
歌を詠む人は、短冊を桜の枝につるし、返歌も自由でした。見知らぬ人どうし、身分の違う者どうし、
歌を通して、恋が生まれたりもしたそうです。

普段の生活をしばる規則や、きまりごとから自由になって、いつもと違う自分になれる時間。
日常を離れた解放感は、どんなにか大きな楽しみだったことでしょう\(^ー^)/

ヨーガも言ってみれば、一種の娯楽です。
対象は自分自身。自分の身体、心、魂全てが娯楽の対象です。
時間や場所も選びません(^ー^)

ヨーガを覚えたら、一生娯楽の心配はいらないよ。なんて、ヨーガの世界では言います。

「なんか楽しいことないかなぁ・・・」

そんな時、ヨーガはいかがですか♪


★吉祥寺クラス  日曜日  11時00分~13時00分(開場:10時45分)
        (永谷ホール 吉祥寺駅南口徒歩3分) 
         初回体験無料 1回3,000円


★新橋クラス   火曜日 19時00分~21時00分(開場:18時45分)
         (オフィス銀の鈴 http://www.ginnosuzu.net/
         JR新橋駅烏森口 徒歩12分 ・都営三田線内幸町駅 徒歩4分)
         初回体験無料 1回3,000円
         
★ 国分寺クラス  4月16日(金)・4月30日(金) 19時00分~21時00分 (開場:18時45分)
         (国分寺駅南口徒歩3分 )
         初回体験無料   1回2,500円 



春樹&桂のアーナンダ・ヨーガ公式ウェブサイト
http://www.k4.dion.ne.jp/~ananda39/index.htm

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春樹:ヨーガ講師 介護福祉士
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