春樹&桂  “喜び便り”

ヨーガにまつわる小話や、日々の生活で感じたことを綴っています。

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「腰痛 お手入れ編」

かつらです。いつもありがとうございます。

まずは年末年始のお知らせから。

年末は、12月25日(日)吉祥寺クラスまで。

年始は、1月6日(金)国分寺クラスから始まります。

よろしくお願いいたします。

さて、今日は前回に引き続き、腰痛のお話。

今回は、「お手入れ編」です。

ぐきっとやってしまった急性の場合、まずは安静。

急性ではない場合のお手入れには、コツがあります。

それは、腰そのものではなく、まず脚から!

腰だけをほぐそうと思っても、なかなかほぐれません。

腰が固い場合、ほとんど脚の裏側も固くなっています。

ですので、下から順番に足首・ふくらはぎ・膝裏・太ももの裏・おしり、そして腰、と伸ばしほぐしていきます。

すると、あれよあれよと腰が軽くなります。

身体はつがなっています。

そして、もうひとつ大事なのが、「鍛える」こと。

支えるパワーがないと、腰痛になりやすくなります。

腰の筋肉は「脊柱起立筋」と言います。

読んで字のごとく、背骨を立てて良い姿勢を保つ大事な筋肉です。

私は、もともと、「鍛える」こととはあまり縁のないお嬢さん育ち。

ヨーガを始めたばかりの20代前半は、まだパワーが付かず、よろよろでした。

自然食品店でアルバイトしていたのですが、立ち続けることの多い仕事。

疲れて、帰りには自転車をこぐ足が重くなっていました。

そして、腰に疲れがたまり、ダンボールを持ち上げようとした瞬間に、ぐきっとやってしまったことも、2回。

1週間、ヨーガの師匠に教わったとおり、仰向けに寝たまま、膝を立て、腰に意識を向けながら、安静にしていました。

ところが、29歳で消防職員に就職した頃、変化を感じていました。

18人いた同期の女性たちは私より全員年下で、ぴちぴちの20代まっさかり。

8ケ月の研修期間中、訓練を受けながら、彼らが私に言いました。
「かつら、その年でよくやるね~」

研修が終わり、現場に出て数年。

丸一日、寒~い会場で、ほぼ立ちっぱなしの仕事を3日間続けた時、
「腰痛て~・・」と腰をたたきながら椅子に座り込む上司横目に、「私、大丈夫だ」。

ヨーガの効果がはっきりと実感できた出来事でした(^ー^)

ヨーガは、跳んだり跳ねたり、バーベルを持ち上げたりしませんが、「鍛える」要素が多分に含まれています。

背骨を反らす形のアーサナはもちろん、瞑想坐法で坐り続けることも、実はしっかり「鍛える」ことになっているのです。

しかも、シャバーサナで休みながら、無理なく、効果的に鍛えてゆけるのが、嬉しいところ(^-^)

自分自身を支える、大事な大事な、足腰の弾力とハリ♪ 

「身体のハリは、心のハリ」

寒さに負けず、忙しい師走を、ハリきって乗り切りましょう!(^0^)/


★吉祥寺クラス  日曜日  11時00分~13時00分(開場:10時45分)
 (永谷ホール 吉祥寺駅南口徒歩3分) 
           初回体験無料 1回3,000円

★新橋クラス   火曜日 19時00分~21時00分(開場:18時45分)
           (オフィス銀の鈴 http://www.ginnosuzu.net/ JR新橋駅烏森口 徒歩12分 ・都営三田線 内幸町駅 A3出口 徒歩4分)
           初回体験無料 1回3,000円

★国分寺クラス   12/16(金)・1/6(金)・1/20(金)
 19時00分~21時00分 (開場:18時45分)
          (国分寺駅南口徒歩3分 )
           初回体験無料   1回2,500円 


春樹&桂のアーナンダ・ヨーガ公式ウェブサイト
http://www.k4.dion.ne.jp/~ananda39/index.htm
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≪ リズムの生まれる場所ホーム「腰痛」と「骨盤」 ≫

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