春樹&桂  “喜び便り”

ヨーガにまつわる小話や、日々の生活で感じたことを綴っています。

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神様の秘密の宝箱

かつらです。いつもありがとうございます。

昨日は、冬至でしたね。

これから日一日とお日様の長さが長くなっていきます。

古代のインドでは、太陽信仰だったので、冬至が新年の始まりだったそうです。

太陽の力と共に、元気に新年を迎えて行きたいと思います!(^ー^)

25日の吉祥寺クラスが、今年最後のレッスンとなります。

来年は、1月6日(金)の国分寺クラスからスタートします。

よろしくお願いいたします。


インドでは、最大の敬意を表す表現のひとつとして、足元にひざまずいて礼拝する風習があります。

今日は、インドの神様のお話です。

“神様の秘密の宝箱”

ある晴れた朝、妻のマハー・ラクシュミーが忙しく台所仕事をしているときのこと。

<主>ナーラーヤーナは彼の宮殿の金庫を開けて、中からそっと小さな箱を取り出しました。

彼は、大事にその箱を持ち上げて、深い感動と帰依のハートをもって開けました。

そして、感謝しながら、ほとんど礼拝せんばかりに、その中をのぞきこみました・・・。

するとそのとき、ラクシュミーが部屋の中に入ってきました。

ナーラーヤーナは、反射的にぱっと箱を閉じて、背中の後ろに隠しました。

怪訝に思った妻は尋ねました。

「それは何ですか? 見せてください。何か隠しごとですか? 」

「いやいや何でもないよ、おまえ」

「あら、見せてください。私に隠しごとをするなんて」

「だめ、だめ」

「私たちは一緒に暮らしているじゃありませんか。あなたは私のもの、私はあなたのものでしょう? 
私の知らない秘密を持つなんて。見せてください!」

「いいじゃないか、私にだって一つくらい、私だけの・・・」

「いいえ、そうはいきません」

「いやいや、そんなこと言わずに・・・」

でも彼女は、すぐそばにいたので、あっという間に彼からその小さな箱を取り上げてしまいました。

そして、箱を開けて、中を見ました。

ところが、中をのぞけば、ただの空っぽの箱。

彼女は不思議そうに、彼の方へ振り返りました。

「よ~く見てごらん」

「埃の入った、ただの古ぼけた箱だわ・・・」 

彼女は埃を吹き払おうとして、箱に顔を近づけました。

「あっ、そんなことしちゃいけない。それを吹き払わないで!」

「えっ、何を言ってるの。いったいどういうこと? 埃の入った、ただのからっぽの箱じゃないの」

彼は恍惚の表情のまま、そっとささやきました。

「それはね、私の信者の足についていた埃なんだよ」


★吉祥寺クラス  日曜日  11時00分~13時00分(開場:10時45分)
 (永谷ホール 吉祥寺駅南口徒歩3分) 
           初回体験無料 1回3,000円

★新橋クラス   火曜日 19時00分~21時00分(開場:18時45分)
           (オフィス銀の鈴 http://www.ginnosuzu.net/ JR新橋駅烏森口 徒歩12分 ・都営三田線 内幸町駅 A3出口 徒歩4分)
           初回体験無料 1回3,000円

★国分寺クラス   1/6(金)・1/20(金)
 19時00分~21時00分 (開場:18時45分)
          (国分寺駅南口徒歩3分 )
           初回体験無料   1回2,500円 


春樹&桂のアーナンダ・ヨーガ公式ウェブサイト
http://www.k4.dion.ne.jp/~ananda39/index.htm
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