春樹&桂  “喜び便り”

ヨーガにまつわる小話や、日々の生活で感じたことを綴っています。

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願いを叶える鍵

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榊原温泉近くに忽然と現れた・・・

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五十鈴川の清水に足を浸す 

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あんこもお餅もと~ろとろ(^0^)

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朝熊山 金剛證寺 

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伊勢湾を見下ろしながら、の~んびり足湯♪ 


かつらです。いつもありがとうございます。

先週、夫の両親と一緒に温泉と、お伊勢参りを楽しんできました(^ー^)

天候にも恵まれ、季節柄どこに行っても緑が美しく、心潤う旅でした。

伊勢の内宮では、御手洗の五十鈴川に足まで浸けて、気持ちもすっきり。

ご神木を見上げながら、内宮をゆっくりお参りした後、伊勢の奥の院と呼ばれる朝熊山(あさまやま)まで行ってきました。

昔から、「伊勢へ参らば 朝熊(あさま)を駆けよ 朝熊駆けねば 片参り」 と言われてきたそうです。

今は、有料道路の山道を車で30分ぐらいで、内宮から山頂まで着きますが、

昔の人は、険しい山道を一歩一歩祈りを込めて、神の懐に抱かれるのを感じながら登ったのかも知れません。

山頂には、足湯があり、伊勢湾を見下ろしながら、しばし一服。お義父さん、お義母さんにも大好評でした(^ー^)



スーフィー(イスラム神秘主義)の世界に、こんなお話があります。

或る托鉢僧が自分の息子を躾けるのに、次のような方法を取りました。

それは、息子がなんでも欲しがる時に、父は「神様におねだりしなさい」と言うのです。

子供は泣き出し、神様にお願いします。

そうなった上で欲しいと言ったものを出してやる、というやり方です。

こんなふうにして数年が経ちました。

或る日のこと、その子はたった独りで家に残っていました。

麦粥が欲しくなったので、いつもの調子で「麦粥が食べたい」と言いました。

すると不思議や、麦粥が一椀本当に不可視界から現れてきたのです。
子供はお腹一杯、それを食べたのでした。

そのうち両親が帰ってきて、「坊や、何も欲しくないの」と尋ねました。

「もう麦粥をお願いして、食べちゃったよ」と子供は答えました。

それを聞いて、父親は叫びました。

「ああ、有難い、もったいない。お前はいつの間にか、そんなに偉くなっていたのか。

神様に対するお前の信頼の心が、それほどまでに強くなっていたのか・・・」 


日本では、西行法師が伊勢に詣でた際に、こんな歌を残しています。

「 何ごとの おわしますかは 知らねども かたじけなさに 涙こぼるる 」



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           初回体験無料 1回3,000円

★新橋クラス   火曜日 19時00分~21時00分(開場:18時30分)
           (オフィス銀の鈴 http://www.ginnosuzu.net/ JR新橋駅烏森口 徒歩12分 ・都営三田線 内幸町駅 A3出口 徒歩4分)
           初回体験無料 1回3,000円

★国分寺クラス   6/8(金)・6/22(金)19時00分~21時00分 (開場:18時30分)
          (国分寺駅南口徒歩3分 )
           初回体験無料   1回2,500円 


春樹&桂のアーナンダ・ヨーガ公式ウェブサイト
http://www.k4.dion.ne.jp/~ananda39/index.htm
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