春樹&桂  “喜び便り”

ヨーガにまつわる小話や、日々の生活で感じたことを綴っています。

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盲人と象

かつらです。いつもありがとうございます。

寒さの中にも、春の陽射しに変わって参りました。(^-^)

来週19日(木)が旧暦正月。

なるほど、今なら「迎春」「初春」がピタッ!ときますね。

この旧暦19日に合わせ、新橋・オフィス銀の鈴で「縁日」が開催されます。

私も「眼のヨーガ」で参加致します。

目薬では届かない眼の奥の神経まで休まります。

短時間で効果を実感できる「眼のヨーガ」は、前月もお陰様で
「スッキリしました!」と好評を頂きました。

お着替え不要。椅子に座って気軽に出来る「眼のヨーガ」 

30分1,000円、15時~20時30分 

事前予約優先、当日飛び込み参加も大歓迎(^-^)

事前予約は18日(水)まで。こちらのメールか、
携帯090-6120-2939までお願い致します。

「縁日」詳細は、銀の鈴HPをご覧くださいませ。
http://www.ginnosuzu.net/event/20150219

さて、今日は「眼」にちなんでイスラム密教スーフィーに伝わるお話です。

アフガニスタンの東方に、盲人だけが住む街がありました。

ある日、王が軍隊を率いてその街の砂漠に露営しました。

王は人々に畏怖の念を抱かせるために、一頭の巨大な象も連れてきました。

やがて象の噂で騒然となった盲人たちの街から、真相を知ろうとして、
何人かが狂ったように駆けつけてきました。

彼らは象というものを全く知らなかったので、
各自が手探りで象の体に触れ、お互いの経験を話しました。

そして誰もが少なくともその一部には触れていたので、
自分こそは象の真実を知っていると思い込みました。

彼等が同胞のもとへ帰るとすぐに、間違った道を歩んでいる者から
真実を学ぼうとする誤った情熱に駆られた大勢の人が集まりました。

そして、口々に象について尋ね、一言たりとも聞き逃すまいと聞き耳を立てました。

耳に触った者は答えました。

「大きな、ざらざらした平べったい生き物で、まるで絨毯のようだった」

「いや、そうではない」鼻に触った者が反論しました。

「管のような体をした、獰猛で危険なやつだ」

足に触った者が言いました。

「いや、丸くて、太くて、がっしりした、柱のような生きものだ・・・」

ところが、一人思慮深い盲人がいました。

彼は、それぞれが思い思いに象を触っている間に、
ただ一人、眼の見える象使いを探していたのでした。

★ハッピーエイジング・ヨーガ 木曜 2月19日、3月5日、12日、19日
         10時半~12時(10時15分開場)各回3,500円 
要予約(オフィス銀の鈴)
http://www.ginnosuzu.net/event/happy201501

★瞑想ヨーガ(春樹) 第2木曜(原則 3月12日(木)19時~21時
       (オフィス銀の鈴)3,000円 ※初回のみ要予約
http://www.k4.dion.ne.jp/~ananda39/bbs.htm

★吉祥寺クラス  日曜 11時~13時(永谷ホール 吉祥寺駅徒歩3分)3,000円

★新橋クラス   火曜 19時~21時(オフィス銀の鈴)3,000円

★国分寺クラス  金曜 2月20日、3月13日、27日 19時~21時
        (国分寺駅徒歩3分)2,500円

春樹&桂のアーナンダ・ヨーガ公式ウェブサイト
http://www.k4.dion.ne.jp/~ananda39/

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