春樹&桂  “喜び便り”

ヨーガにまつわる小話や、日々の生活で感じたことを綴っています。

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腹がへってしまった

かつらです。いつもありがとうございます。

久しぶりに雲間から太陽が顔を出し、陽の光が開放されました(^0^)

やっぱり気持ちいいですね!

いよいよ梅雨明けでしょうか?

7月20日(月・祝)特別講座も近づいて参りました。

今回のテーマは、「喉の開放」です。

喉は、世界に開かれた扉と言われます。

喉のチャクラは、コミュニケーション力と深く関わり、

喉が開放されると、人とも自然とも、自分自身の魂ともつながりやすくなります。

コミュニケーション、それは、通じ合うこと。

コミュニケーションには、実に様々な形がありますね。

今日は、画家で詩人の星野 富弘さんのお話です。

大阪万博があった1970年、星野さんは首から下が麻痺するという大怪我をしました。

絶望のあまり「生きていても仕方ない。」と思ったそうです。

しかし、いくらそう思っても時間くればお腹は減るし、心臓もきちんと動いている。

「何か自分の意思とは違う力が僕の身体を生かしてくれている。」

そんな中、いつも枕元にはお見舞いの人が持ってきてくれた花がありました。

花も動けませんが彼も動けません。

ただ、じっと見ていると

「そうなんだ、雑草の花の中まで何か大きな力が働いているんだ。」

そんなことに気付かされたのでした。

それから何年か経ち、お見舞いの手紙に返事が書きたいという思いで

必死の練習の末、口で何とか手紙が書けるようになりました。

しかし1枚の便箋を口にくわえた筆の文字で埋めるのは大変なこと。

どうしても余白が出来てしまいました。

「そうだ、その余白に花の絵を書いたら・・・。」

それが彼の詩画作品の原点となったのです。

最後に星野さんの詩を一篇。

「なにもしたくない 

誰にも会いたくない

しゃべりたくもない

野に咲く花のように

静かに一人でいたい

しかし腹がへった

残念だが

腹がへってしまった」

(おおいぬのふぐりの絵とともに)


★夏の特別講座(桂)
「喉の開放 ハンサ(大白鳥)の瞑想」
       7月20日(月・祝)13時~17時(開場12時30分)
       参加費 6,000円(要予約)会場 新橋・銀の鈴6F
       懇親会 3,000円(要予約)

★瞑想ヨーガ(春樹) 第2木曜(原則 8月6日(木)
         18時30分~20時30分(開場18時15分)
        (銀の鈴)3,000円 ※初回のみ要予約
       
★ハッピーエイジング・ヨーガ 木曜 7月16日
       10時30分~12時(開場10時15分)各回3,500円 要予約(銀の鈴6F)

★吉祥寺クラス  日曜 11時~13時(開場10時45分)
         (永谷ホール 吉祥寺駅徒歩3分)3,000円

★新橋クラス   火曜 18時30分~20時30分(開場18時15分)
        (銀の鈴6F)3,000円

★国分寺クラス  金曜 7月17日、31日
         19時~21時(開場18時30分)
        (国分寺駅徒歩3分)2,500円

詳細は、アーナンダ・ヨーガHP
http://www.k4.dion.ne.jp/~ananda39/をご覧下さいませ。
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