ラマナアシュラム


聖なる赤い山 アルナーチャラの麓にあるラマナマハリシのアシュラム
孔雀や、猿、牛もいます。
アシュラムに入った右手にあるウルバイの樹木は、一番古いアシュラムの住人だそうです。
アシュラムに入った人は、そっと右手でウルバイの樹木に触ってから、奥へ進んでいきます。
アシュラムの中は裸足。靴は預けるか、バックに入れて持ち歩きます。
日中、地面が焼けるように熱くなるので、軟弱日本人の私達は、「あちっ」「あちっ」とか言いながら、日陰、日陰をつたうように歩いてました。トイレに行くため、どうしても、日なたを歩かなくてはならなかった時には、一緒に行った友人が、足に水泡できるんじゃないか?っと本気で心配してました。
かつてラマナマハリシが横たわっていた長椅子が置いてある瞑想ホールや、お墓の周りにできたサマーディーホール、中庭などで、瞑想させていただきました。
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