春樹&桂  “喜び便り”

ヨーガにまつわる小話や、日々の生活で感じたことを綴っています。

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インド編 アルナーチャラ寺院

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春樹です。

私達の行ったティルバンナマライの一番の名所といえば、シバ神を祀ったアルナーチャラ寺院です。

聖者ラマナマハリシも、ティルバンナマライに来てすぐの頃に、この寺院に居ついて一言も話さずにひたすら瞑想していたそうです。食事もしないので、生命の危険を感じて、修行僧のひとりが瞑想中のラマナマハリシの口に無理やり食べ物や飲み物を食べさせていた時期もあったそうです。

シバ神の息子に象の顔をした「ガネーシャ」という神さまがいます。インドでは象は神聖な動物なので、お寺の中に象がいます。象の鼻にお金を入れると、鼻を頭の上にのせて祝福をあたえてくれます。さすがはインド・・・?

わたしもさっそく、お金を渡して祝福をいただきました。

ガネーシャは、学問の神さまや、道を切り開く神さまとして人気があって、そのためか親子連れでやってきて、子どもだけ像の祝福をもらう人をよく見かけました。
ただ、2,3歳の子どもにとって、大きな象は怖いもの以外の何ものでもないようで、泣き叫びながらお父さんにずっとしがみついていました。

ところが象さん慣れたもの。泣き叫ぶ子どもにも動じず、上手に子どもの頭の上に長~い鼻をのせていました。

寺院でもう一つ面白い光景を見ました。
寺院の中には、「サドゥー」と呼ばれる出家した修行僧がたくさん見られます。
時代の流れでしょうか、立派な身なりをした、40代ぐらいのサドゥーが、手に何やらあやしいものを持って座っています。
な、なんと携帯電話ではありませんか。
何を話しているんだか、楽しそうに話しています。
となりにいたお師匠が、「サドゥーが携帯持つなんて、時代だね~。ところで、彼は遊行僧で、住所がないはずだけど、電話代はどうやって払っているんだろうね~。」
と、笑いながらおしゃってました。

はてさて、インドの謎がひとつ増えました(^0^)/

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